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2代目商店主よ、努力で逆境を跳ね返せ!
2代目商店主よ、努力で逆境を跳ね返せ! 2012/05/06 12:15 【外信コラム】イタリア便り  スーパーに客を奪われた小売店の息子の多くが親の商売を引き継がないのは、イタリアでも同じだ。ローマのわが家の周囲でも、食品系商店、特に精肉店の数が激減しているが、2代目の努力でかえって繁盛している商店もある。  例えば、わが家の鮮魚店は2代目。値段が高いことで有名だが、魚の種類と鮮度で成功している。わが家が魚を刺し身で食べることが多いのを知っていて、大勢の客の前でも平気で「これは鮮度がやや落ちるからお宅には向かない」と言うので、こちらが困る程だ。  食料品店店主も2代目。愛想が良い上、スーパーにはない珍しいチーズ類で店の特徴を出している。週2回、道路に露店を開く農家も2代目。農産物の新鮮さと安さで大繁盛である。  職人では、水道業者の2代目が手間賃は高いものの、携帯電話で呼び出せば直ちに飛んできてくれるので心強い。先日、この水道業者の2代目がこう言っていた。  「今のように商店が減り、職人の数が激減している時代こそチャンスです。商売の特色を生かし真面目に客に対応し、固定客を確実につかめば、そこらのサラリーマンよりずっと収入も多いのですよ」と。  わが国の2代目商店主らにも通用する言葉ではないか。(坂本鉄男)
| 記事より | 10:01 | - | - | pookmark |
第9回代戯館まつり記念講演会沼朝記事
沼津兵学校教授「渡部温ら取り上げ」  代戯館まつりで子孫が講演  代戯館まつり実行委員会は、第9回代戯館まつり記念講演会を、このほど沼津信用金庫本店ぬましんホールで開催。約四十八が聴講した。  講演会では、沼津兵学校で教授を務めた度部温(わたなべ・おん)とその息子らについて、渡部家ゆかりの人達が話した。  温の曾孫に当たる日本女子大教授の片桐芳雄さんは、温の生涯について話した。  江戸時代後期の一八三七年、幕臣の子として生まれた温は、語学を学び、幕府の研究教育機関である開盛別の助手となった。この頃は、「一郎」と名乗っていた。  温は開成所で英語文献の翻訳を行う傍ら、外国語新聞の中から幕府に好意的な記事を選んで翻訳した「中外新聞」を発行する。倒幕派陣営への批判も含むこの新聞発行に温が携わった理由として、片桐さんは「幕府の若手エリートとして養成された温としては、幕府に対する思いが人一倍強固だったからではないか」と話す。  維新後、沼津兵学校の教授となり、兵学校が国に移管されると、明治新政府に仕えた。この頃、「一郎」から「温」に改名した。「温故知新」から一文字を取った、という。  薩摩藩や長州藩の出身者が優遇される新政府内において、温は本業とは別に翻訳に打ち込み、イソップ物語の訳本を出版する。その後、長崎師範学校や東京外国語学校の校長などを務めたが、退職し、中国の漢字字典である康煕字典の校訂を行った。  その後、実業界に転じ、東京瓦斯、東京製綱、横浜船渠などの設立に関わり、一八九八(明治三十一)年に死去した。  片桐さんの講演の後、温の子である康三の縁戚に連なる日本オーボエ協会常任理事の成澤良一さんが、康三の生涯について話した。  康三は東京音楽学校に入学し、金管楽器コルネットの演奏者となった。音楽家としては成功しなかったが、我が国最初のオペラ上演に関わった人物として名を残した。  成澤さんは、当時の音楽界ではコルネット奏者は主流から外れていたことを解説したほか、康三らが演奏した楽曲を紹介した。  沼朝:平成24年4月3日(火曜日) nasa
| 記事より | 11:22 | - | - | pookmark |
平成24年度沼津商工会議所職務組織図
平成24年度沼津商工会議所職務組織図 kaigisyo
| 資料 | 13:35 | - | - | pookmark |
代戯館まつりで渡部温の業績紹介
代戯館まつりで渡部温の業績紹介  沼津信金本店  日本最初の近代的小学校とされる沼津兵学校付属小学校の前身「代戯館」で教壇 に立った渡部温(1837〜1898)らの足跡をたどる「第9回代戯館まつり」の特別企画展が、沼津市大手町5の沼津信用金庫本店1階「ぬましんストリートギャラリー」で開かれている=写真。4月3日まで。  語学力に優れた渡部温は、アダム.スミスの「国富論」を日本で初めて紹介したほか、漢字書「標註訂正康熈字典」を発刊した。特別企画展では、渡部温が手がけた「イソップ物語」の翻訳本や、による翻訳本などを展示している。  また、24日午後1時半から、同本店4階ホールで、渡部温の曽孫の片桐芳雄・日本女子大教授らの記念講演会を開催し、渡部家の業績を紹介する。入場無料。【野島康祐】 (毎日新聞平成24年3月22日朝刊) on3
| 商店街 | 10:46 | - | - | pookmark |
渡部温親子テーマあす沼津で講演会
 渡部温親子テーマあす沼津で講演会  沼津兵学校付属小の前身となった私塾「代戯館」を題材に町おこしに取り組む代戯館まつり実行委員会は24日午後1時半から、幕未、明治期の英学者で兵学校の教授も務めた渡部温と息子朔、康三をテーマにした講演会を沼津市大手町の沼津信用金庫本店で開く。  温はイソップ物語をはじめ、多分野で翻訳を手掛けた。長男朔は現在の信用金庫、農協などの礎となる協同組織金融を提唱し、次男康三は日本人初のオペラ上演者となった。  講演は4月3日まで同店のストリートギャラリーで開いている企画展を記念して行う。温のひ孫にあたる片桐芳雄日本女子大教授と康三の親類の成沢良一日本オーボエ協会常任理事が親子の業績やエピソードなどを語る。  問い合わせは沼津上本通り商店街振興組合〈電055(962)3386〉へ。 (静新平成24年3月23日朝刊)
| 商店街 | 04:49 | - | - | pookmark |
沼朝記事「渡部温と息子朔・康三が遺したもの」
渡部温と息子朔・康三が遺したもの  ストリートギャラリーで代戯館まつり  大手町の沼津信用金庫本店横のぬましんストリートギャラリーで、第290回特別企画展「第9回代戯館まつり渡部温と息子朔・康三が遺したもの」が開かれている=写真。 9daka  渡部温は江戸幕府に仕え、大政奉還後は沼津兵学校で教授を務めた。語学の専門家で、中国の漢字字典の校訂を行ったほか、多くの洋書を翻訳。イソップ物語の翻訳本はベストセラーとなり、財を成した。後に実業界に転じ、兵学校教授時代の同僚らと造船に不可欠なロープを製造する会社(東京製綱)を興した。  朔は、その長男で、農学者、官僚としてドイツ式の近代的農業経営を我が国に導入したほか、農協や信用金庫の元となる概念を紹介した。  次男の康三は、東京音楽学校(現東京芸大)に在籍し、金管楽器コルネット奏者となった。また、我が国最初のオペラ上演にも携わっている。後に実業界に移ったが、成功しなかった。  この展示会に合わせ、記念講演会が二十四日午後一時半から同本店四階ホールで開かれる。渡部家の子孫が講師を務める。  入場無料。予約不要。 (沼朝平成24年3月22日号)
| 商店街 | 10:48 | - | - | pookmark |
改良花壇(3月)
旧国道沿いの花壇が3月改良されました。 kadan2kadan1
| 速報 | 09:47 | - | - | pookmark |
新東名視察見学会2月17日
| 資料 | 13:41 | - | - | pookmark |
思い出音楽館
120205
| 速報 | 13:40 | - | - | pookmark |
第7回昭和モダン・シネマと商店街:ポスター展陳列作業
| 商店街 | 15:12 | - | - | pookmark |