次期会頭に紅野正祐氏

2019.10.17 Thursday

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    次期会頭に紅野正祐氏  商工会議所常議員会で承認

     沼津商工会議所は16日、10月の常議員会を商議所会館1階コミュニティホールで開き、今月末で任期満了となる正副会頭人事について推薦された会頭、副会頭の人事案などを承認した。

     今月29日開催予定の臨時議員総会に諮って正式な決定となるが、新会頭には沼津信用金庫理事長の紅野正裕氏、副会頭にゴトー会長の後藤行宏氏、山口製作所会長の山口憲三氏、集組代表取締役の高村和秀氏、明電舎沼津事業所事業所長の西山充彦氏が内定した。副会頭は、後藤氏が留任、山口氏が再任のほかは新任。

     また、正副会頭を補佐し商議所の事務処理を統括する専務理事には杉山金芳氏が留任、重要な事項の審議などを行う常議員には新任5人を含む46人、監事には新任の厚見鉄工会長の厚見行雄氏と、東海税理士会沼津支部長の松井泰樹氏、山田自動車会長の山田憲市氏が留任することが承認された。任期は、いずれも11月からの3年間。

     冒頭あいさつした岩崎一雄会頭は、消費税増税前の駆け込み需要が一部業種で見られる一方、今後は増税による需要の停滞も予想され、米中貿易摩擦とあわせ、多くの業界で景気マインドの低下が懸念されていることを話した。

     また、東椎路に開業した、ららぽーと沼津がにぎわいを見せる中、国道1号の交通渋滞や市内他店への影響を見極める必要があることを指摘した。

     この後、議事に移り、会頭や副会頭選任の件などを審議。挙手により提案された人事が承認された。

     また、工藤浩史常務理事の留任と、岩崎会頭の相談役への就任、頼重秀一市長に引き続き顧問を委嘱することを決めた。  さらに、三井不動産(ららぽーと沼津)を含む22の入会事業所などの説明があった。

     報告事項では、ららぽーと沼津に関し、周辺道路の混雑が取り上げられた。

     冨士急シティバスの堀内明広社長は、最初は2時間近い遅れの出た路線パスのあったこと、その後も30分から1時間の遅延があり、三井不動産と連携し増発便を用意したり、鉄道高架事業に伴う新車両基地用地に借り受けた臨時駐車場からシャトルバスを運行したりして、現在は大きな遅れは見られなくなっていることを説明した。

     続いて、市商店街連盟の芦川勝年会長が「私は、ららぽーとの出店そのものに反対すべきだと考えている。(既存の)商店街に対して多くの市民が期待を持っている中で、優先(順位)第1の鉄道高架(事業)が途中の段階で政治判断として郊外開発をかけるのは、本気で鉄道高架をやる気はないのではないかと捉えている」と発言した。

    【沼朝令和1年10月17日(木)号】

    5年前の上本通り商店街のおもいで動画

    2019.08.30 Friday

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      点灯式

      児童通所支援センター「ラブアリス」が20日、大手町に開所する。

      2019.08.16 Friday

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         児童通所支援センター「ラブアリス」

        1人1人の特性に合わせ 発達障害児らの療育適切に

         児童通所支援センター「ラブアリス」が20日、大手町に開所する。

        心身に障害などを抱えた子どもに対して適切な療育を提供する通所型の施設で、午前中は就学前の幼児、午後は小学生を受け入れる。  ラブアリスが20日開所  幼児、小学生を受け入れ  いわゆる発達障害とされる子どもが近年、急増しているが、態様は多様で、1人1人症状は違う。しかし、できるだけ早いうちに適切な療育を受けることで、その子の力が伸ばせると言われている。

         同施設では、基本的に子どもと指導員との「1対1の療育」を基本としている。楽しみながら、身体を動かしたり、トレーニングを行ったりすることで、できることを増やし、自信につなげていく。

         例えば、ある種の発達障害の子どもは、体幹が弱いために、姿勢を維持するのが難しい。「きちんと座りなさい」と言われても、それができないのは、本人がだらしないせいではないのだが、叱られることで自信をなくし、周囲との関係を悪くすることもある。その子の特性を正しく理解して、発達を支援することが必要だ。

          同施設では、こうした子どもに対して、「レツドコード」という天井から下げられた紐を使って、不安定な体勢を支え保つことで無理なく体幹を鍛えるトレーニングを行う。

         また、空間認知が苦手な子には、自分の体を動かすことで認知機能を養い、細かい作業が苦手な子には、楽しんで取り組めるような教材を用意する。 1人1入の特性に合わせたプログラムを組み、特に幼い子には遊びのような感覚で、楽しみながら取り組めるようにしていく。

         また、「ソーシャルスキルトレーニング」として、社会で生活するために必要な力を付けるための、段階的なトレーニングプログラムも取り入れている。

         施設には明るく広々とした空間と、集中しやすい小さい部屋を用意。また、気持ちを落ち着けることができる専用の部屋もある。狭い空間を薄暗くして、光を目で追ったり、柔らかな素材のものに触れたりすることで、不安定な気持ちになった子も落ち着くことができる。 指導員は現在3人。いずれも1カ月間、療育の現場での研修を行った。

         児童発達支援管理責任者の中野由美子さんは、保育士としての豊富な経験を持つ。多くの子どもを見てきたが、早いうちに適切な療育を受けたことで、力を伸ばしてきた子の姿も目の当たりにしてきた。

         「困っていること、気になることがあれば気軽に相談してほしい」と中野さんは言い、電話での相談も受け付ける。

         指導員達は必要があれば、隣接するメンタルクリニックに助言を仰ぐこともあるといい、子どもだけでなく保護者を支える体制も整えている。

         午前中は、主に就学前の幼児を受け入れ、既に保育園や幼稚園に通っている子どもが、週に何度か2時間だけ通うこともできる。  午後は、放課後デイサービスとして小学生を受け入れる。「塾に通うような感覚で利用してもらえたら」という。

         間い合わせはラブアリス(電話928ー9911) 【沼朝令和1年8月16日(金)号】

        歩行者通行量調査2019年7月7日(日)

        2019.07.04 Thursday

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          歩行者通行量調査

           調査目的 中心市街地の活性化を図るため、歩行者の動向を調査することで現状を把握し、今後の施策策定の基礎資料とする。

          実施日時 令和元年7月7日(日)9:00から19:00まで(10時間)

          調査箇所 29地点(別添図面のとおり)

          調査主体 沼津市産業振興部商工振興課

          沼津市産業振興部商工振興課 担当:商工係梶 TEL:055-934-4748

          歩行者調査

          輪くぐりさん(城岡神社)

          2019.06.27 Thursday

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            夏越の祓(なこしのはらい)

            毎年六月晦日に行われる大祓いの神事。

            人形(ひとがた)で身体を清めた後、御社頭に設けられた茅の輪をくぐることにより、悪疫を免れるという故事にならい「茅の輪神事」が行われます。

            残る半年を無病息災でお過ごし頂けますようご家族お揃いでご参加ください。

            (令和1年6月27日城岡端匚告より)

            城岡神社

            令和元年沼津夏祭りポスター

            2019.06.20 Thursday

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              沼津夏祭りポスター

              今年は二日目にデズィニーパレードが!

              沼津ハザードマップの見方といざという時のための応急手当と知識

              2018.09.27 Thursday

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                沼津法人会社会貢献事業

                公益社団法人沼津法人会第2ブロック主催

                社会貢献事業

                空き民家を改装 ゲストハウスに

                2018.07.26 Thursday

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                  沼津の「レーンスケイプ」初の物件

                  空き民家を改装 ゲストハウスに

                   来月から狩野川沿いで営業開始

                   沼津市内の空き物件の再生活動を行う一般社団法人「lanescaPe(レーンスケイプ)(小松浩二代表)はこのほど、第1号物件として狩野川沿いの民家をゲストハウスに改装した。県東部保健所から簡易宿所営業の許可もすでに得て、8月から「魚町蔵ノ上」として営業を始める。(東部総局・橋爪充)

                   沼津市魚町の老舗食材店福島屋の東側に隣接する2階建てで、6畳、8畳の2間とキッチン、トイレ、バスルームを備える。2014年までは、福島屋の阪東邦彦店主(63)の母故たみ江さん(故人)が住んでいた。阪東さんは「新しい試みに協力できてうれしい」と目を細める。

                   6人までの宿泊が可能で、宿泊料金は8千〜2万円の予定。狩野川からの風と香貫山を望むテラスが自慢だ。近隣で青果店REFS(レフズ)を営む小松代表(38)は「山、川、海が交わる沼津ならではのゆっくりした時間を過ごす場所としてちょうどいい」と話す。

                   レーンスケイプは1617年度に沼津市が行つた空き家の活用法を提案する「リノベーションスクール」を契機に17年秋発足。「魚町蔵ノ上」は対象物件の一つだった。理事として名を連ねる市まちづくり政策課の渡辺和之さん(39)は「他の空き家を活用する際の参考事例になれば」と語る。今後もスクールの対象物件など、狩野川沿いの物件を再生させるという。

                  【静新平成30726()朝刊】

                  fukusimaya

                  第71回沼津夏祭り交通規制図

                  2018.07.04 Wednesday

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                    平成30年7月28日(土)29日(日)

                    夏祭り交通規制図

                    これからの商店街

                    2018.05.18 Friday

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