東部沼津市内全域で取引停滞

2020.09.30 Wednesday

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    2020年基準地価

    東部沼津市内全域で取引停滞

     沼津市 住宅地は28%下落し、下げ幅は前年に比べて05㌽拡大した。コロナ禍の影響もあって商工業地を含めた34調査地点の全てでマイナスになり、不動産業者は「市内全域で取引が停滞している。手軽なはずの建売住宅の需要も少ない。この傾向はしばらく続きそう」という。

     底堅いのはJR沼津駅北口周辺。高島町や新宿町は15万円台、沼北町と米山町も12万円前後で引き合いがある。大型商業施設ららぽーと沼津が立地する東椎路エリアは10万円。大岡地区も10万〜11万円で人気が高い。

     大手町など中心市街地の商業地は売買の動きがなく厳しい。

    【静新令和2年9月30日(水)朝刊】

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